About Me — CAD/CAM/CAE & 3D Geometry Specialist

Profile & Background

rootx (@rootx) 機械工学の学士および工学修士号を保有。 20年以上にわたり、一貫して CAD / CAM / CAE ソフトウェア開発、3D形状処理アルゴリズム、CAD SDK・アドオン開発 の第一線で活動しているエンジニアです。

C / C++ / C# をメイン言語とし、C++/CLI によるマネージド・ネイティブ相互運用、Python や TypeScript / JavaScript によるツール・UI開発にも対応。


Specialty & Technical Expertise

1. 3D Geometry & Computational Mathematics

  • NURBS (Non-Uniform Rational B-Splines) 自由曲面・曲線評価アルゴリズム
  • B-Rep (Boundary Representation) 幾何トポロジー演算、メッシュ生成
  • CADモデル(SolidWorks .sldprt 等)のバイナリ解読およびパーサー開発(Rust)

2. GPU Accelerated 3D Processing

  • GPUを用いた高速3D形状処理・並列干渉チェック・幾何評価
  • シェーダープログラミングおよび大容量3Dメッシュレンダリング

3. CAD / CAM / CAE SDK & Add-on Development

  • 商用 CAD SDK を利用した自動化・カスタムアドオン開発
  • ツールパス生成(CAM)、構造・流体解析連携(CAE)プレ/ポストプロセッサ

Programming Languages & Skill Matrix

CategoryTechnologies
Main LanguagesC, C++, C# (20+ Years), Rust, C++/CLI
Scripting & WebPython, TypeScript, JavaScript
Domain ExpertiseNURBS, 3D Geometry, GPU Computing, CAD SDK / Add-ons
EducationB.S. & M.S. in Mechanical Engineering

What’s “Save the bunny”?

プロジェクト名・ドメイン(savethebunny.net)の由来は、コンピュータグラフィックス(CG)分野における標準テストモデルである Stanford Bunny(スタンフォード・バニー) から来ています。

スタンフォード・バニーの誕生の歴史、形状特徴(ポリゴン数や底面に空いた穴の秘密)、CG研究での活用事例については、以下の特集ページで詳しく紹介しています。

👉 Stanford Bunny(スタンフォード・バニー)の歴史と形状のヒミツ

また、当サイトで公開している WebGPU Cloth Simulation (Rust WASM) でも、バニーをメインの衝突オブジェクトとして採用しています。